鉄則!荷物をコンパクトにするポイントは服

飛行機、電車と移動手段はたくさんありますが自家用車で行く場合を除いて、荷物は自分で持って移動しなくてはなりません。タイヤのついたスーツケースは移動が楽ですが、階段や電車の乗り入れはやっぱり大変です。なにより、大きい荷物は頭上の網棚に挙げるのも一苦労です。 荷物でかさばるのはやっぱり洋服類です。圧縮袋で空気を抜けば小さくなるものの、カバンの中では大きくスペースをとってしまします。そのため、持っていく洋服はできる限り減らす必要があります。持って行く洋服を選ぶ時はまずコーディネートを考えましょう。着まわしやすいよう柄や色、テイストを揃えましょう。日数が多い場合、お風呂場で洗ってまた着ることもできますが、乾きづらい場合や大事な服を傷ませてしまわないためにコインランドリーの付いているホテルを選ぶと安心です。

いらない物は持ち帰らない

あえてボロボロな下着や靴下、タオルを持って旅行に行くと、躊躇することなく旅先で捨てることができます。化粧水コンタクト用品などの消耗品も使い切って捨てられるように小さめの使い捨ての容器に入れると荷物を減らせられます。 ホテルには持ち帰ることのできるアメニティグッズがあったり、観光した先々ではがきやパンフレットをもらう機会がたくさんあると思います。しかしそれらを全部持ち帰ろうとするとそれだけでカバンがパンパンになってしまします。旅先でもらう物はいい思い出になりますが、結局使わずに捨てるという場合もほとんど。持って帰っても使わない物や、写真で見れば十分な物は記念写真だけ撮ってホテルに置いていきましょう。